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Q.51 TAFEのENコースから大学編入についての質問です。私は費用の問題でTAFEからの編入を考えているのですが、実際どうなのかな?と思いまして。州はNSW、QL、WA、VICのどれかとしかまだ決まっていません。どこのTAFEが良いのかどういう基準で選べば良いのかも分からないので教えて下さい!投稿者:YUu 投稿日:2004/04/10

A.管理人

そうですね、TAFEから大学編入を目指す方は少ないのかもしれません。地元の人にはそういう人もいらっしゃると思うのですが、留学生となると、皆さん目標を一本に絞られる方が多いので、英語のレベルが達すれば、直接大学へ、という流れが一般的だと思います。

費用の問題については、編入を受入れる大学が、TAFEの単位をどれだけ認めてくれるかにより、大学の年数が決まると思うので、その期間が、直接大学に行って勉強するより長くなるとすれば、費用は編入の方が高くなりますね。

また、何処のTAFEが・・・ということですが、私も詳しいことがわからないので、何ともいえませんが、各州の州政府が公認しているカレッジですから、大差はないと思います。YUuさんの住みたい州を基準にされてはいかがでしょうか?

A.ちる

現在私はTAFEで、EENのコースをQLDで勉強しています。
YUuさんは、TAFEのENからRNのコースに行くんですよね。TAFEは完璧な独立採算制の学校で、州ごとに(専門にもよりますが)まったく勉強の内容が違う場合があります。

例えば、ENのコースですが、他の州はENで1年間、でもQLDはEENで18ヶ月のコース、この違いはENは薬を患者に配れないと聞いています。私のクラスメートの台湾人は、メルボルン(TAFE)のENのコースを途中で、止めてQLDのTAFEに再入学してます(彼女は、後数ヶ月で卒業というところで、止めているようです。)彼女はほとんどの、科目のクレジットを認められず、同じ科目を再勉強しなければなりません。これですから、州によって違うと思います。
QLDの場合、18ヶ月のコースを終了後、2つの大学は1年間のクレジット(3年のコースが2年)後1つの大学は確か8か9ヶ月のクレジットがもらえます。

Q.YUu


QLDでは、TAFE(18ヶ月)+大学(2年)の計三年半と言うのと大学3年間は費用にはどの位の差が出るのでしょうか?
また大学の二年時に編入という事になると思うのですが、その場合はファンデーションコースもパスできるんですよね?

A.ちる

私の答えは、あくまでもQLDのブリスベンですので、お間違いなく。
「A」の大学は6ヶ月間A$8000なので、3年間でA$48000。この学校は入学するのに、IELTSが6、5必要です。
「B」の大学はA$7、000でA$42、000です。IELTSは6、0必要です。「C」の学校は、A$6、500でA$39、000で、IELTSは6,5だったです。

で、TAFEのコースは、18ヶ月で、A$15、000です、「A」と「B」は1年のクレジット、「C」は8か9ヶ月のクレジットがもらえます。
で、注意して欲しいのが、「A」は2月しか入学出来ません。TAFEのEENのコースに2月に入学すると、6月30日で終わるので、約8ヶ月間ほど日本にかえるなりしないと、入学出来ません。「B」は7月から入学出来ますが、2年半学校に行かなければなりません。
何故かと言うと、1学期の科目は、通常4教科、それが3教科になるそうです。「C」の学校は、よく分からないのですが、友人の友人は、TAFEを卒業後、1年生の途中から入学出来たようです。これは、特別といってました。もちろん、ファンデーションコースはパスです。

学費は、毎年のように上がってるようですので、確かめて下さいね。
結果からいくと、あまり値段は変わらないような、長く学校に行くぶん、生活費がかかりますもんね。教科書もそれなりに買わなければなりませんしね。私の意見として、EENを取って、大学に行きながら、EENのバイトは出来ますよね。1ヶ月A$1、000からA$1、500は固く稼げると思いますよ。シドニー、メルボルンはもっとかも、でも生活費はQLDに比べると高いでしょうが、EEN、ENのバイトはたくさんあるとか・・。でも、私の友人は、EEN,RN、Master、現在Phdをしていますが、RNの資格を取ってから、バイトをしたようです、勇気がなかったとか。確かに言葉の壁は、本当に大きいもんです。私だって、バイト行くたびに、英語の不足を痛感しますもん。参考になったでしょうか。

私が通っているTAFEは、今年は特別なのか3回入学出来ます。
普通は、2月と8月のようです。
ACUですが、この大学は今年からなのか、看護婦の大学に行くインターナショナルの学生に、一年間の看護婦になるための学部をOPENしています。IELTSは5、5で入学でき、その後テスト無しで大学に入学出来るようですが、この学部を卒業してもクレジットがもらえるのかどうか、今の所分かりません。パンフレットを読んだところ、看護の英会話や解剖生理などの医療系の英会話や単語を教え込むようです。これだと、クレジットはもらえないと思いますが、確かめた方がいいでしょう。
ブリスベンでは、TAFEを卒業後、ACUでは8、9ヶ月のクレジットをもらえるようです。入学出来る月は、州によって違うようですので、確かめて下さい。

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Q.52 日本で看護系短大に通っている3年生で、進路について考えているところです。
私は、以前から豪で看護師として働くことは考えていたのですが、高いレベルの英語力が必要であること、留学には費用がかかることなどから、日本での看護師免許獲得後すぐにオーストラリアの大学へ通い、RN獲得を目指すべきなのか、日本で臨床経験(資金集めと語学力を養うため)を積んだほうがいいのか迷っています。ご意見をお願いします。投稿者:ゆき 投稿日:2004/04/21

A.kay

私は新卒で総合病院で3年半働いた後、ワーホリでパースに行き、看護助手として働いたことがあります。
私はたった3年ですけれども、日本で働いた経験が現地での(看護助手としてですけれども)経験と比較する上でとても役に立ちました。
それは、日本で働いていなければ気が付けなかったことだと思うし、私は臨床経験があってよかったと思います。

就職したら就職したでいろんなことがあると思うし、覚えなくちゃいけないこと、さらに勉強しなければならないことも沢山あると思います。留学どころじゃなくなるかもしれません。
でも、ゆきさんがオーストラリアで看護師として働くという目標を持っていれば、日本で働くことも無駄ではないと思います。資金もたまりますしね。


A.管理人

FAQ.49 には、日本で臨床経験を積んでから、こちらでRNを取られた方達の就職活動についてのアドバイスが載っています。
ぜひ、参考にして下さい。

A.香己

(中略)

・・・私の友人にも、こちらのコンバーションに通っているナースがいますが、やはり授業は経験がものを言ってクリアしているようです。尊敬します!
精神看護、障害者看護の授業も、理解力が違います。確かそのコースは実務経験2年がなければいけないのですよね?エッセイなども、日本での看護事情などを題材にして書いていて、コース自体を楽しんでいるようにも思いました。
私の場合はというと…ひとつひとつをクリアしていくのが精いっぱいで、今の所余裕はありません(^^;確かに、大学に直接入学するのは一見近道に思うかもしれません。しかし、英語は未知なるものです。正直言って、これまで2年半学生生活送ってもまだペラペラなんてものにはなりません。でも看護は心のコミュニケーションだとも思うのです。そう信じて頑張っています。「自分がどれだけその夢にかけているのか」という度胸と、信念をもって、強く生きていく自信がないと駄目だと思います。
特に日本で勤務経験がなければ、仕事も見つけにくいですし…(^^;海外生活は学生生活だけじゃないですよ、家のこと、お金の工面、友達関係。覚悟していたものの、華やかな生活をほんとはどこかで描いていたので、ギャップにうなされてます(笑)

(略)

A.DAPHNE

いずれパースにいらっしゃることを視野に入れているんでしたら看護経験は1年ではなく出来れば3年あったほうが望ましいと思います。そして外科も合わせて経験されたほうが就職の際に選択の幅が広がります。

こちらの現場では新人教育、新人育成というもの日本ほど力を入れていません。日本の場合経験年数ごとの現任教育といったものがありますがこちらはないです。卒後1年目のためのプログラムがあるのみです。ですから現場は即戦力があるスタッフを優先的に取っていきます。

たとえ内科で3年経験があっても外科を希望する場合、外科の経験がなければ面接にこぎつけるのは至難です。例えば、今現在パースの殆どの公立病院では海外から来るナースのためのスポンサーになることを辞めています。理由はナースの需要率が上がってきているのと、もう一つの理由は外国人ナースの言葉のハンデによるトラブルと聴いていますがこれは噂の域を出ていません。私の働いている病院(私立)では未だスポンサーシップを取っていますが言葉のハンデがあまりにもひどく仕事に支障が出るため辞めさせられた医師、看護師は実際にいます。このように外国人ナースは最初からハンデを背負っている(特に非英語圏から来る場合)ので少しでも就職に有利な状況で望んだほうが賢明でしょう。

(略)

あれは(略より上の文章)、今現在のパースでの一般的な就職事情であって絶対ということではないんですよ。もちろん例外もありますから。でもやはり将来外科で働くことを希望しているならば外科での経験があったほうが断然有利です。特に語学力にハンデのある外国人の場合はですよ。オージーの場合はとりあえずgo for it.(やってみたら?、おやりなさいよ!といった意味合いです。)ということが多いですが。

(略)


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Q.53 近々ワーホリでシドニーへ行くものです。携帯電話について、日本のものを持っていくべきか、そちらへ行ってから現地のものを購入するか迷っています。またパソコンについても、どうしたらいいでしょう。どなたかアドバイスをお願いしま〜っす!!投稿者:piyopiyo 投稿日:2004/04/17 

A.管理人

そうですね、目的により違ってきますね。
日本の人と携帯でやりとりしたいのなら、日本からお持ちになった方がいいと思いますが、通話料金はかなり嵩むことが予想されます。
こちらで買われる場合は、プリペイドになりますね。今、ここも携帯電話の競争が激しいので、携帯本体+スターターキット付で、安いものは$99からあります。ワーホリでこちらにいらしてから携帯を買われた人も、日本に帰られるときには安く売って帰られるようですよ。

パソコンは確かにあると便利ですね。豪は、まだまだアナログ回線が一般的ですから、回線速度は期待しない方がいいと思います。ネットカフェも要所要所にありますよ。

もし、ラウンドにでられたりするのだったら、ない方がいいと思います。ここは日本と違って、盗難がとても多いです。大学の図書館に、自分のラップトップを持ち込み、ちょっと席を外したすきに盗まれるということがおうおうにしてあるそうです。
語学学校に行かれる場合は、大抵パソコンがそろっていて、日本語変換で入力できるようになっているはずです。また、多くの留学生さんは、ホットメールを使い、学校のパソコンでメールのやりとりやチャットをされています。数ヶ月間の学生生活なら、それで十分ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?


それから、モデムについては、ラップトップの場合、外付けモデムを買う必要があるかもしれません。日本で使っているものは、日本の設定になっているので、内蔵モデムを豪でそのまま使うと、壊れることがあると聞いています。
一度、調べてみてくださいね。


また、古い記事ですが、「ワンポイントアドバイス」のコーナーもご一読下さい。こちらの生活スタイルは、日本と比べて変化がゆっくりですので、まだまだ参考にして頂けます。

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Q.54 看護師の話題とははずれて恐縮ですが、PT(Physiotherapist)の就職状況はそちらでどうなんでしょうか?もしご存じでしたら情報をお願いいたします。 投稿者:KEN 投稿日:2004/05/30(Sun)

A.DAPHNE

KENさんは今理学療法士をされていらっしゃるのでしょうか・PT=physiotherapist でよろしいんですよね。オーストラリアでの就職の需要はRNほどではありませんが、あることはあるようです。健康科学の分野では比較的人気も高く大学の学部のレベルもかなり高いのが普通ですがバーンアウト率の高い職業でもあるようです。

PTについての興味深いレポートが見つかりました。


http://ijahsp.nova.edu/articles/1vol2/StruberPhysio.html


A.管理人

ネットを通して知り合った方の中で、こちらで理学療法士として勉強をされた方がいらっしゃいます。
その方のサイトをお知らせしますので、アクセスしてみてください。また、就職の件や留学等のご質問にも答えて頂けるかもしれませんので、問い合せてみてくださいね。


http://www.geocities.co.jp/Outdoors/3473/Title2.html



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Q.55 私はビクトリア州にある病院の分娩室で助産師として働いています。働き出して半年くらいなのですが、電話(特に外線)恐怖症です。電話出るたびに「私ってほんとに英語ヘタだなー。」思います。私のように職場で電話で苦労していらっしゃる方いませんか?苦労話などよかったら語ってください! 投稿者:LOA 投稿日:2004/05/24

A.DAPHNE

電話恐怖ですよね。わかります。勤めて半年でしたら尚のこと、お察しします。苦労話というほどでは
ありませんが、人の名前に関してだけはいまだに聞いただけではすぐにスペリングできません。ですからいつも相手にお願いして確認しています。電話だけではLoadさんなのかRoadさん、Rhodeさんかまったくわからないんです。いまだにRとLの聞き分けが出来ていません。おなじネイティブでも
話し方に癖のある方たくさんいらっしゃいますよね。私は現場で働き始めて2年近くになりますが100%理解しているとはおもいませんよ。でも自分でも知らないうちに電話が恐怖じゃなくなってくるんですよね。たとえわからなくても怖がらなくなってきます。なんででしょうね。とりあえず電話に出ている自分がいます。

A.Taka

記事を読んで私の昔を思い出しました。やはりこればかりは慣れなんですよね〜。私も初めは電話が鳴る度に聞こえない振りして逃げ回ったり、オペ中にSURGEONの携帯が鳴って電話に代わりに出てくれと言われると恐ろしくてどもりまくってました。電話は出れば出るだけうまくなると私は思います。何でも練習、というわけです。DAPHNEさんが言われてますが、特に相手の名前やメッセージを受ける場合は私も必ずスペリングを確認しています。それと自分の同僚がどんな風に電話の応対をしているか気を付けて聞いていると少し勉強になるかと思います。電話に出るのが問題なくなれば相手の言っている事が何だかはっきり聞こえてくる様に思うんです。たぶん恐れがなくなってパニック状態のじぶんから落ち着いた自分になっているからだと私は思うのですがどうでしょうか?昔私はWHEEL OF FORTUNETEというテレビのクイズ番組を良く見ていました。LOAさんも知っているかもしれませんが、その中でレターを明確にする為に回答者がいろいろな単語を使うんです。A for AppleとかR for Richard と言った具合にです。今では私も電話でよく同じ様にレターを使っています。どんどん電話に出て練習しているうちに知らないうちに電話に出るのがとっても上手になっていますよ。頑張ってください。

A.Naoko

私も未だに電話と格闘中の毎日です。特に日勤・準夜では患者さんの家族からの電話はひっきりなしになってて「夫のXXXの今日の状態を教えて欲しい」という電話が多く、しかも難しい発音の患者さんが多いため(ギリシャ・イタリア・ロシアの患者数もかなり多いしよけいに難しく感じる)、名前を何度か聞き直すのが私の常でして・・・。他にも、ベッドの事で他の科との調整の電話や、検査室からの電話、ドクターからの電話など、頑張って対応してますが、どうしても自分では対応しきれないと限界を感じたときには他のスタッフに代ってもらってます。でもいつまでもそういう風にはできないので、早く慣れないかな〜と思いつつ、積極的に電話を取る事にしています。お互い頑張りましょう〜。

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Q.56 メルボルンでRN始めて半年近くになります。メルボルンでほかの日本人の人はどれくらいいるのだろうと最近考えています。できたら、いろいろ話を聞かせてもらいたいです。 投稿者:spanky 投稿日:2004/06/10

A.管理人

管理人のひまわりです。サイトにきて頂いてありがとうございます。
メルボルンでRNをされているんですね。メルボルンには、以前「日本人看護師の会」があると聞いたことがあります。きっと、パースよりたくさんの日本人看護師さんがいらっしゃると思いますよ。どなたか、連絡を取ってくださるといいですね。(トップページのプチの書き込みもしてくださいましたか?)

サイトトップページの「お勧めのサイト」に、メルボルンでRNをされているNaさんの掲示板のリンクを載せてありますが、AOLのメンバーでないと書き込みができないようですね。でも、spankyさんと同じく、がんばっていらっしゃいますので、読んで見てください。

この掲示板を通して、イースタンステーツにいらっしゃる方達とも交流がもてて、とても嬉しく思います。
また、ぜひ、近況などをお知らせくださいね。


A.Naoko

私のAOL掲示板を見つけてしまったのですね(笑)載せていただいてありがとうございました。実は以前教えていただいた「看護師の会」、未だに見つけれていません。AUの日本語HPや、メルボルンの無料日本語情報誌「伝言Net」などには載っておらず、結局は領事館に行って尋ねるしかないか〜と思いつつも、領事館の開館時間が短く、都合があわせにくいのと、そこのお兄さんが怖くって(かなりなポーカーフェイスで絶対ニコリともしないし、感じが悪い・・・)ついつい足が遠のいている私でした。今度1週間休みがあるので行ってきま〜す。

spankyさん、私も去年の8月からAUで働きだして、今の病院は9ヶ月経つ所です。働いてる間に日本からのリサーチドクターにはお会いしましたが、看護師さんはほとんど見ないですね・・・。今度是非遊びましょう!(あは)
日本のワーホリさん・学生さんは多いですが、医療関係はどのくらいの人たちがいるのかさっぱり検討がつきません。領事館行ったら情報流しますね〜。


A.管理人

>Naokoさん
やはりそうでしたか。Naokoさんのメッセージボードではないかと思っておりましたが、AOLのメンバーしか書き込みできないんですよね?
私の後輩がメルボルンに住んでいるとき、「日本人看護師の会」に何回か参加したことがあるといっていたので、今でも続いているのだと思っていましたが、ひょっとしたら、もう解散されているのかもしれませんね。

>spankyさん
メルボルンにも、Naokoさんのように働いていらっしゃる方が見付かって良かったですね。日本人同士、日本語で有意義な情報交換が出来るといいですね。

A.Naoko

今日、時間ができたので「メルボルン看護師の会」のコトを尋ねに領事館に行ってきました。どうやら領事館にも情報はないらしく、その会の話は聞いたことがあるが領事館としても情報が欲しいところらしく、探しているといわれてしまいました。
領事館のお兄さん「また何かわかったら(領事館まで)知らせて下さい」
いえいえ、探しているのは私なんですぅ・・・

A.管理人

サイトのトップページのお勧めリンクに、「メルボルン日本人看護師グループ」さんが登録されています。
勉強会や日本人看護師のサポートをされていますので、ぜひ、お問い合わせください。

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Q.57 私は、日本で看護師3年目として働いています。学生のとき、看護学生のオーストラリア看護体験プログラムに参加した時、現地の看護師さんが「最低日本で3年間臨床をつんでオーストラリアにいらっしゃい」と言われました。今は、消化器外科で毎日ストマの患者さんのケアをしていのですが、オーストラリアにはストマ専門にケアをする看護師さんはおられるのでしょうか? 投稿者:aries 投稿日:2004/07/05

A.Naoko

就職してもう10ヶ月になるのにまだまだ病院内で知らない事が多いと感じて、入職時にもらった書類を見直していたところ、Stomal Therapistという人が院内に存在する事がわかりました。役職としては、長期ドレーン患者さん、尿路変更術後のストマ患者さん、消化器のストマ患者さんと、他にスキンケア関連でサポートを要する患者さん達+家族の教育、退院時のサポートです。それ以外にも、院内看護スタッフの教育、看護スタッフのプライマリーナーシング(うちの病院はプライマリーナーシングです)の計画の見直し、実践の振り返りや助言などなど。なかなか興味深い仕事をされてます。実際に私はこの看護師さんとは関わる機会が今までなかったので実際話をしたわけではないのですが、私の知っているところで答えられる範囲でと思い返信してみました〜。

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Q.58 私は現在高2で看護留学し、海外で看護師として働きたいと思っています。外国って入学試験ではなく卒業試験なんですよね!?ということは、入学は希望さえあればいいんですか?私の高校は総合学科なので、次年度の時間割を自分でたてなきゃいけないんです。それで、理系と文系のどちらで授業をうければよいのでしょうか? 投稿者:KU 投稿日:2004/08/12(Thu)

A.管理人

こちらの大学も、日本のセンター試験のように入学試験はあります。WAでは、毎年11月下旬にTEEと呼ばれるテストが実施されます。高校から留学されている人達は、このテストを受けて大学に進みます。もし、20歳以上であれば、STATと呼ばれる社会人用の試験を受けることもできます。
看護学部だけに限定すれば、卒業試験というのは特になく、セメスタ(半年)毎に試験がありますので、卒業するためには、それらの試験に合格点をとらなければなりません。
以上、参考にしてください。

A.香己

私は、高校を卒業して、そのまま今の大学併設の英語学校に入学し、大学独自の試験を受けて、入学にいたります。高校では、生物、数学を選択していました。だから、理系を選ばれるといいと思います。

海外の大学は、一般的に入学試験は無いと言われいていますが、アメリカの大学に入るにもTOEFLが要るように、オーストラリアの大学にもIELTS(アイエルツ)という英語の試験が要ります。特に看護学部は人とのコミュニケーションを中心をしている上に、3年間通じる専門用語なども理解しないといけないので、厳しく、writing, listening, reading, listeningそれぞれ9点満点で全科目6点以上、合計で6.5以上を獲得しなければいけません。(これは、現看護師さんが入学される、コンバーションコースと同じですね)その他に、Diploma コースと言い、5.5点で入学出来る、基礎勉強を1年してから、学位コース(3年制)に入学するチャンスがあります。

卒業試験はなく、今まで通り、semester(学期)ごとのそれぞれの科目の試験をクリアし、大学に必要な単位取得されれば、卒業と言う形になります。科目は全部必須科目で一つでも落とせば、次の年に足して勉強するかもしくは、卒業を延ばして余裕を持って勉強するかのどちらかになります。伸ばしてる方沢山居てます。休みの間にも、winter school, summer schoolなどの単位取得の機会が一般的にはありますが、うちの大学(校舎)は何しろ小さく、学生数も
他に比べて少ないので、機会は無いようです!(おかげで今かなりアップアップしてます!(笑)

ただ、うちの大学の場合(すいませんが他の大学の事はわからないです…(^^;)英語学校に入学されれば、私の受けたような大学独自の入学試験を受けることが出来、(どちらも同じくらいの難易度らしいですが…)必要点数はIELTSと一緒の6.5です。看護学部は、同じ校舎で授業を受けているので、後々大学に慣れやすいとは思います。

今、勉強しているのも「sience for nurses」と言って、一年生の一学期に基本の化学(化学Tの最初の方程度)を勉強し、やはり生物(といっても、解剖学などの、もちろん人間のことについてです)を中心に勉強していきます。一年生の一学期は、何もかも新しく勉強していくことばかりなので、戸惑うとは思いますが、徐々に慣れていきます。

とにかく、「私はオーストラリアで看護を学ぶんだ!」という責任感と、しっかりとした志を持っていれば、3年間を過ごせると思います。こちらの大学生活は、日本とは大違いなので、ギャップにも戸惑うと思いますし、私でさえ今が辛い時期なので、「日本で普通に看護学生していたら、どんなのだったのだろう・・・」と悩む時が多くあります。

でも、こちらに来るから楽しいことや、得るものだってたくさんあります!心から応援してます!(^^)

Q.KU    投稿日:2004/08/22(Sun)

ありがとうございました☆実は最近、すっごく悩んでるんです。話が長くなってしまうけど、聞いてください。
私は英語を学びたいけど、英語を学んだからには、日本人ではなく外国人を相手に仕事をしたいと考えていました。でも、どんな職業があるのかわかりませんでした。
それで結局英語系の大学に進むのをやめました。次に看護師になろうと考えました。
でも、この夏にわたしはオーストラリアにホームステイをし、やっぱり英語を学びたい。そう思い始めました。それに、私は日本ではなく海外で暮らしたいとずっと思っていたために、日本で英語を学びそれからオーストラリアで看護師の免許を取ろうと考えました。
しかし、それにはお金もかかるし、看護師というのは命にかかわる仕事なので本当に大丈夫なのかと不安です。しかもオーストラリアで看護師の免許をとることを諦めたら、今度はオーストラリアに行って何をするのか、どこからお金を稼ぐのか。その問題が出てきました。
それに親からは留学するほどのお金はないと言われました。日本の大学で英語を学び、オーストラリアの大学で看護学(語学も学ぶようですが)を学ぶ、それはお金も年月もかかるし、状況的にできません。(せっかく看護師になるために教えていただいたのですが↓)英語を話せる日本人として、わたしに出来る仕事などあるのでしょうか?看護からはずれてしまってごめんなさい。

A.Kay

私もここ4年間色々なことがあり、留学すべきか否かを悩み続けました。
はじめに、KUさんは何が一番にやりたいのかを見直してみてください。
英語なのか? 看護なのか?
それによって、今後の道は決まってくると思います。英語を使う仕事は数え切れないほどあると思います。その中で自分でやりたいものを見つけてどんどんチャレンジしていけば良いと思います。

看護がやりたいのならば、まず日本の看護学校に行って看護師になって勉強、お金をためつつ国外に出るチャンスを待つということも出来ますよね。まだ若いのですからそんなに焦らず、ゆっくりと考えてみてくださいね。案外遠回りと思っていた方法が近道だったりするものですよ。

私も海外で暮らしたいという夢をずっと暖めてきました。ワーホリから帰って4年間、自分はどうしたいのか、何をやりたいのかずっと考えました。そしてとうとう、来年に留学をすることに決めました。
今は準備で追われています。英語でも、なんでも、KUさんが「これだ!!」と思えるものが見つかると良いですね。

A.DAPHNE

進路について悩んでいるんですね。投稿をみたところ英語を使った仕事がしたい。海外にも住みたい。でもどの職業で自分がそれを達成したらよいのかわからないということですね。英語はあくまでもコミュニケーションの手段の一つですよね。所詮私たちにとっては第二外国語なのでいつになったら完璧に話せるようになるといったものがありません。今は英語を話す人など日本にもごまんといますし海外で大学を出ることも珍しくもなんともなくなってきました。そうはいっても母国語で勉強するのではないのですから卒業するまでが大変です。また大学卒業と永住権はセットではありません。
ですからそれだけにとらわれて進路を決めるよりは自分が何を職業として選びたいのかをじっくり考えられることをお勧めします。

学校の教師、医師、看護師、エンジニア、弁護士、公認会計士、海外でも活躍できる職業は山ほどあります。それらの資格を使って海外青年協力隊に参加することも可能でしょう。日本にいながら薬剤師の資格を持ち外資系の会社に入ることも可能です。国連機構関連の職員、外務省職員IT業界、ファッション業界のバイヤーという手もあります。語学力アップと海外在住の夢とセットに自分が楽しんで出来る、少なくともパッションを持ってやれる何かを探してみてはいかがでしょうか?実際その仕事につかれている方たちの体験談などを探して自分なりにじっくり考えてみてもいいと思います。私には今から無限の可能性を秘めているどんな将来も可能な今のKUさんがうらやましいですよ。

本当になりたいもの、やりたいことがあればお金の問題もどれだけ時間がかかるかなんていう問題も関係なくなります。何があっても自分の力でそれを達成しようと思えるようになるからです。いろいろ考えてくじけそうになる前にとにかく何か自分のなかでアイディアが固まる手助けになるような情報収集を始めてみても良いんじゃないかな?

A.香己

上のお二方にすごく賛成です。まず、自分のしたいことで英語が一番先にきているのであれば、正直いって、日本でも本気出して学べば十分足ります。しかし「海外にまで来て、苦労するのは分かっているのに、どうしてわざわざ看護を学びに日本を出るのか。」これは、今のKUさんには、シビアすぎるくらいの質問だとは思いますが、中途半端な気持ちではお勧めできないからです。KUさんと同じ位のころ、もうすでにその事ばかり考えすぎてて、目の前が見えないくらいでした。けど、だからこそ今まで諦めずに勉強を続けていられるのだと思います。

もし親御さんが留学費をカバー出来ないと言われたのであれば、大学に入って、それからお金を貯めてから来ると言うのはいかがでしょうか?私の友人にも、こちらのコンバーションに通っているナースがいますが、やはり授業は経験がものを言ってクリアしているようです。尊敬します!精神看護、障害者看護の授業も、理解力が違います。確かそのコースは実務経験2年がなければいけないのですよね?エッセイなども、日本での看護事情などを題材にして書いていて、コース自体を楽しんでいるようにも思いました。私の場合はというと…ひとつひとつをクリアしていくのが精いっぱいで、今の所余裕はありません(^^;確かに、大学に直接入学するのは一見近道に思うかもしれません。しかし、英語は未知なるものです。正直言って、これまで2年半学生生活送ってもまだペラペラなんてものにはなりません。でも看護は心のコミュニケーションだとも思うのです。そう信じて頑張っています・「自分がどれだけその夢にかけているのか」という度胸と、信念をもって、強く生きていく自信がないと駄目だと思います。特に日本で勤務経験がなければ、仕事も見つけにくいですし…(^^;海外生活は学生生活だけじゃないですよ、家のこと、お金の工面、友達関係。覚悟していたものの、華やかな生活をほんとはどこかで描いていたので、ギャップにうなされてます(笑)

厳しい事を述べてしまったかもしれませんが、もっともっと色んな英語を使う仕事を調べて、見解を広げてください。夢があれば、きっと叶うと思います。焦る必要は全くありません。40代で免許とったひともいます。いったん就職して10年目に思いたった人もいます。ぜひ、じっくり考えてみてくださいね。自分も青二才ですので、お互い頑張りましょう!
[Res: 264] お馬鹿なミステイク 投稿者:DAPHNE 投稿日:2004/08/24(Tue) 17:45

第二外国語じゃなくて第二言語でしたね。失礼しました。

A.Naoko

1回しかない人生欲張って生きましょう!(何だいきなり?って感じですが・・・)。
Kuさんの投稿を見て私も全く同じコト考えてたナ〜って思い出しました。私の高校の時の夢は通訳か看護師か。でも海外にも住んでみたい〜って。で、考えたのが英語の話せる看護師、つまりは海外で看護師として働く!に答えが至ったので、それを目指して夢は10年後に達成。海外で住む・働くなら、やっぱり好きな事して生活したいでしょ?夢は持ち続ければ(可能なものであれば)叶うって私は信じてます。ちなみに私は日本で看護学校を卒業し3年働いてボーナスはそのまま貯金にまわしてお金を貯め、Auで語学学校1年後、コンバージョン(大学)1年して、今で働き出して1年経ちます。せっかく興味があるなら両方楽しむのも手って思います。頑張ってネ。応援してます。ちなみに日本での3年間の看護は、今Auで働く私の大きな支えになってますョ。

Q.KU  投稿日:2004/08/28(Sat)

香己さん!全然シビアじゃないですよ。海外に行くにはちゃんとした決意や覚悟、そして皆さんが言うように夢と志望を持たなきゃって思います。
この頃、やっぱり海外で看護師として働こうかと思っているんです。もともと英語と看護でまよっていたのだし、一度は難しい&時間や費用がかかるということであきらめたけど、皆さんの投稿を見て自分の強い決心さえあれば叶うのではないかとおもいはじめてきましたし。
でも親はお金の負担ができそうもないので、Naokoさんのようにまずは日本で看護師の免許をとり、お金を貯めてからですけど。買いたいものを我慢して留学費用にすることも、ボーナスそのまま貯金することも、何もかも大変かもしれないけど、私にとってみなさんの投稿が心の支えになってます☆
なぜならわたしの夢は家族・友達にはなかなか理解してもらえないんですよね・・・↓今は日本の看護学部の大学に入学できるように頑張らなきゃって思ってます。
皆さん、本当にありがとうございました。

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Q.59 現在、大学で作業療法(リハビリ)を勉強している学生です。今、4回生で来年、日本で就職する予定です。しかし、いつかは海外で技術を磨きたいと思っています。今、日本でのリハビリ(特に身障分野)では、リハビリの域がどんどん曖昧に、かつ厳しくなっている(とのこと)のですが、西オーストラリアでのリハビリを取り巻く環境というのはどんなでしょうか? 投稿者:ぽっち 投稿日:2004/08/08

A.shigeko

こちらでの作業療法(Occupational Therapy)を取り巻く現状について、私の経験からお話しします。

高齢者介護の現場においては、OTとPhysiotherapy(理学療法)は共に利用者についてのプランを立て、ドクターやナースとのミーティングも定期的に行われます。各プランに沿ってOTは主に日常の楽しいアクティビティーを企画し(ゲーム、クッキング等)日常動作を身体的、精神的、環境的要素を含め、いかに自立にしていけるかという評価を段階的に行っています。

日本では「リハビリの域が曖昧になっている」との事ですが、私の見る限り、こちらではではその定義づけ、仕事領域は比較的はっきりと区別されているように思います。日本でありがちなやさしさ=手をかけると言うのではなく、あくまでも利用者の意思を尊重したうえでの自立に向けての取り組みが基本になっていると同時に、介護者などの人権、安全確保も非常に重要視されてます。ですので専門によっての担当は日本よりはっきりしています。

良し悪しの評価は個人によって違うでしょうが、領域がはっきりしてるという点においては解りやすいかもしれませんね。

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看護留学@

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