【ブリッジングコース9から12週目 2004年5月22日】
AWのエッセイの最終締め切り前に2回(10週目と12週目)下書きの提出がありました。その提出は採点されませんが締め切り前になると下書きといえどプレッシャーを感じて仕上げをしています。
エッセイの仕上げのこの時期、自分の主張を説得力のある内容にするためCompare/ContrastもしくはCause/Effectをエッセイの1パラグラフ内で使うように極簡単(授業2回分)に教わっています。この内容はエリコスのAC3で5週間掛けて習った所でした。
ESPでは10週目に50人分のアンケート配布、11週目回収集計、12週目グラフ作成、収集していた資料をベースにData
analysis、資料補充のための検索やそのまとめをしていました。来週13週目に下書き提出して、14週目にグループで1時間のプレゼンをします。パワーポイント使用が必須です。グラフ作成、パワーポイントに慣れている人は時間を効率よく使えているようです。
12週目はAWとESPからの最終課題の仕上げのためか宿題が以前より少なくなっていて、授業内容もテスト結果が帰ってきた後の見直しなどをしているので予習復習が減りました。
クラスメートの一人はエリコスのAC1を終了した時点でブルッジングに入ったのですがクラスで2回好成績を収めています。基礎力があるんでしょうね。
↑このページの先頭に戻る
【ブリッジングコース8週目 2004年5月8日】
2週間の休み中は溜まった雑用と宿題をして、そして睡眠をとって充電しました。休みとはいっても、9週目に2つ締め切りがあるので準備に追われました。
AC(Academic Writing)からの、Argumentative
Essayのbody下書き提出。そして、TSSからのCritical Review(700字)1回目提出。加えて、9週目のESP Data analysis (
グラフの分析。テスト本番では7つのグラフが出ました。)
のテスト準備。ESPのグループメンバーとアンケート作成。
最近、エリコスとブルッジングのつながりが見えてきました。
*教材のトピックの傾向がとても似ている。
オーストラリアの一般教養や社会問題、世界共通の環境問題や社会問題を扱う事が多い。カーティンの学部の種類(栄養学、環境学、I T、医療系等)にも関係があると思います。エリコスの授業でそれらの教材を使っていたので単語や知識が少し得られていたので助けられました。
例)家族の構成の変化(核家族、シングルマザー、デファクト等)テクノロジーの発展による社会への影響(コンピューター、Outsourcing=製造部品の海外委託、GMfood=遺伝子操作した食品、等)人口の動向(高齢化社会、少子化等)。
*Comparison & Contrast=TSSのCritical reviewで人の主張やESPのグラフの比較に使っています。
*Cause & Effect =TSSのCritical reviewで人の主張やESPのグラフの分析に使っています。
*Survey presentation (Comparison & Contrast presentation, Making questionnaire)=ESPのResearch Proposal(アンケート調査をグループで完成させる。)で使っています。
7月にブリッジングコースが始まりますね。去年のこの時期の私は、時間と予算の関係で、語学学校のどのレベルからブリッジングに進もうかととても悩みました。私は自己満足でブリッジングの事を紹介していますが、これらの内容がどなたかの役に立ってくれているといいなあなんて思っています。
↑このページの先頭に戻る
【ブリッジングコース6週目 2004年4月8日】
イースターホリデー2週間の休みに入ります。チョット休憩。嬉しい。
6週目の今週は、月曜日に前回のプレゼンテーションのアウトラインを提出、水曜日にEC(English Communication)のノートテイキングのテスト、今日(木曜日)にESP(English for Specific Purpose)の中間報告みたいなものの提出がありました。宿題もあるので、いつもアップアップ。
ESPでは、専攻が近い2-4人のクラスメートとグループを組み、何度か中間報告の段階を踏みながら、最終的にアンケート調査みたいな物を作成して13週目にプレゼンテーションします。看護師は、栄養学や医療関係の学生と組み易いみたいですね。チームワークを維持していくのは大変です。みんなそれぞれ宿題、課題の締め切り、バイト、育児に追われ、休み時間のグループワーク。。。英語でのコミュニケーション。。。人間ですから、疲れると余裕も無くなります。
ESPからの宿題では、グラフの分析、評価(Data Analysis)をやっています。エリコスのIELTSの授業で、グラフの数値の表現方法を習ったのが役に立っています。ブリッジングではグラフの数が少しずつ増えて、多い時で4つになり、それらのグラフを比較してコメントをするという事を教わっています。
いつの間にか自宅の3つの電球が切れてしまい、交換するエネルギーもなく、スタンドの明かりで宿題をしていました。悲しかった。。。やっと、交換出来そうです。
↑このページの先頭に戻る
【ブリッジングコース4週目 2004年3月22日】
今日ブリッジング1発目のテスト、プレゼンテーションが終了しました。クラスで一番目の発表というくじに当たってしまいビックリ。おかげで先週は毎日深夜まで準備に追われていました。嗚呼、前もって話には聞いていたがこの忙しさの事だったのかァと体で感じています。今はとりあえず一つ課題が済んでホッとしています。
ちなみに、プレゼンの条件は、自分の専門分野(看護)からのArgumentative
topic Seminer
Presentation を12-15分+質疑応答5分程。本やジャーナルから引用をして自分のメインアイデアをサポートするため、資料を探し理解する段階に時間をとられて慌てました。
これからは二週間以内に発表内容をまとめて提出します。
今週末、2発目のWritingテストがあります。テスト1週間程前に11ページの資料を渡され、テストまでに内容を把握してテストではArgumentative
essey 350-450字を2時間で書きます。資料、辞書は持ち込み禁止。
4週目に入り、4科目から出される宿題(提出物は全部タイプ打ち)、予習や、資料集め、テスト準備に追われてクラスメートも疲れを見せ始めています。
ですが、先生から励ましがありました。ブリッジング卒の学生は大学に進んでからブリッジングでアカデミックスタイルの学習方法を学んでいる分、大学の講師から評判がよろしいようです。ダイレクトにブリッジングには行かないで大学に入る留学生や、場合によっては地元学生よりも良いとの事。
一つ一つ片付けていくしかないですね。
↑このページの先頭に戻る
【ブリッジングコース2週目 2004年3月10日】
今回のブリッジングは6クラスあり各クラス20人程で構成されています。日本人は私を含めて5人程。殆どが中国からの生徒でした。6クラスのうち3クラスに看護師が集められたみたいで、私のクラスは7人の看護師が集められていました。
2週目に入り、エリコスのアカデミックコースで学んだ事を速いスピードで復習しています。だんだんとリサーチや宿題に追われ始めました。全宿題の消化は無理!と早くも感じているのでパニックないようにある程度気合を抜いて取り組んでいます。
↑このページの先頭に戻る
【近況報告:もうすぐ英語のブリッジングコースに入ります。 2004年2月8日】
長い近況報告。
やっとアカデミック3を終了してホッとしています。いよいよ次は、ブリッジングコース(大学付属)がすぐに始まります。ディベロップとアカデミックコースでの授業内容を、今後、語学学校を始められる方とエリコスのどのレベルからブリッジング進もうかと考えておられる方のに参考になればと思いまとめてみました。
Writing
DE 3 (DEVELOPING ENGLISH)Week 1-5
Writing - diagnostic work (Informal Letter) / tips on writing / Linking sentences / Describing a person / Information report / Narrative writing using past tenses
Grammar - auxiliary verbs/ tenses/ questions and negatives/short answers/have
& have got/present simple & continuous / action & state verbs
/ present passive/ prepositions of time
DE3 Week 6-10
Writing - Formal Letter of complaint / Advertisements / Describing a place
Grammar - indicating position / word order / asking people to do things / modals
of obligation and permission / future tenses will, going to, present continuous
/ verb patterns / questions with “like”
DE4 Week 1-5
Writing - Application Letters / Biography / Advantage & Disadvantage Essay
Grammar - Past time/ Perfect aspect / Present time / If clauses, would, conjunction
/ Modality
DE4 Week 6-10
Writing - A Letter of complaint / Comparison & Contrast Essay (300-400word)
/ Informal Letter
Grammar - Present Perfect Continuous / Time expression / Indirect Questions /
Reported Speech
AC(ACADEMIC ENGLISH) 1 - Advantage & Disadvantage Essay (300-350word) / Descriptive Essay
(350-400word)
AC 2 - Comparison & Contrast Essay (450-500word) / Cause & Effect Essay
(450-500word) / Paraphrasing
AC 3 - Pro& Con Essay (550-600word) / Argumentative Essay (550-600word)
/ /Summarizing
Speaking
DE 3 - 2 minutes presentation / Oral book review (Describing story of a book)
with visual aids 5-10minuts
DE 4 - Poster presentation (to use visual information from a variety of source
in a poster presentation) 5 minutes / Survey and Presentation of results
in pairs (Making questionnaire, Using graph and chart) 5-10 minutes
AC 1 - Speaking Research Assignment (Researching information of a topic in
pairs, Leading discussion) 10 minuets / Advantages & disadvantages
presentation 10 minuets
AC 2 - Survey presentation (Comparison & Contrast presentation, Making
questionnaire) 5 minuets / Seminar & Tutorial Presentation (Cause &
Effect Presentation, Conducting Discussion) 20-30 minutes
AC 3 - Speaking Research Assignment (Researching information of a topic in
pairs, Leading discussion 10 minuets / Researched Presentation based on
Argumentative Essay, 10 minutes presentation and 5 minuets a question and
answer session
エリコスは随時テキストを再編していますが、エッセイの種類などは大きく変わらないと思います。
アカデミック3以前にブリッジングコースに進まれる方が多いと思いますが、私の場合、ブリッジングコースの始まる時期の都合などから、アカデミック3を終了してブリッジングコースに進むことになりました。
ブリッジングコースで習う事なのかもしれませんが、アカデミック3ではHarvard
Referencing / Researching / Paraphrasingを時間をかけて学習しました。ブリッジングコースは、非常に難しいと聞いていたので、語学学校のうちに図書館の利用やジャーナルの検索、引用の仕方に少しでも慣れることが出来てとても良かったです。与えられるReadingのための教材の量が多かったし、引用の資料を探すために沢山のジャーナルを読まなくてはならず、Reading力が少し伸びたように感じました。とはいっても、まだまだ私のReading力はショボイ(涙)。
アカデミックを1−3まで終了しての感想ですが、アカデミック英語のスキルを沢山学ぶ事が出来ました。。。が、英語の基礎力が不十分なので、エッセイの構成が上手く表現できず、歯がゆい思いがします。ブリッジングコースを終えた友人から、今のうちにシッカリ寝ときなさいとアドバイスを貰いました。ビビっていますが進むしかないので精一杯頑張ります。
↑このページの先頭に戻る
【コース内容 2003年6月5日】
私が通っている語学学校では、次のようにクラス分けをしています。
DE(DEVELOPING ENGLISH)1〜4レベル
AC(ACADEMIC ENGLISH)1〜3レベル
GE (GENERAL ENGLISH)1〜2があります。
(数字が上がるほど、レベルが上がります。)
DEは基礎的な英語、ACでは大学進学に向けて、各5週ごとにタイプの違う論文の書き方などをじっくりと教わる事が出来
きます。
GEでは、仕事の現場に向けて、英語でのデイスカッションの方法などを教わるようです。
日本からの英語専攻の大学生は、DE3もしくは4のレベルに振り分けられ易いようです。私の場合、日常会話もままならない語学力でしたが、入学時のテストで、DE3に振り分けられました。
時期にもよりますが、
クラス全体(16〜18人)の日本人が占める割合は、3〜8人ぐらいです。他に、タイ、韓国、香港、台湾、インドネシアの学生が1〜3人づつ、常にクラスメートになります。
また、トルコ、オマール、カタール、クエート、サウジアラビア等の中近東からの
学生が稀に加わります。
GE3と4の授業は、 「NEW HEAD WAY ENGLISH COURSE」 (出版:OXFORD UNIVERSITY PRESS) に沿って進められました。本の内容の一部に先生が焦点を当てて授業を受けるので、飛ばされている部分がたくさんありました。
個人的な感想としては、エリコスをとても気にいっています。学費が市内の学校よりも少し高いと聞いていますが、先生の教え方や進め方が具体的で、生徒の声をよく授業に取り入れようとする努力を感じ、先生側の体制がしっかりしているような印象を受けるので、金額的には納得しています。(かといって、もちろん経済的な余裕が有るという訳ではありません。)
DEクラスでは、大学進学を目標にして熱心に取り組む生徒と、あまり熱心でない生徒が混ざるという不満は在りますが、先生に相談することで対策を取ってくれています。
そして、始めの頃は、耳が英語に慣れていない上、英語の文法用語を使っての説明、先生が白板をほとんど使わずに説明するので、プリントの何処をやっているのか、何をやっているのか、挙句の果てに何が分からないのかが分からなくて惨めな思いをしました。ですが、恥をかき捨てて、泣きたい気持ちを殺しながら先生に質問し、10週間を
終える頃には落ち着いて授業が受けられるようになり、分からないことは自然に質問出来るようになりました。
学校に薦められたり、生徒に評判の良い自己学習の方法
を次に挙げておきます。
WRITING:日記を出来る限り毎日書く。
READING:新聞や本を小さな声を出して毎日読む。
*「THE AUSTRALIAN」(オーストラリアの新聞)は、 一つの記事が適量で内容の質がよいと先生に薦められた。初めは一つ一つ辞書を引いたので一つの記事の内容を理解するのに何時間もかかってしまった。キーワードは「KEEP GOING」。知らない単語は前後の文からイメージして読み進める。何度か繰り返し読むと内容が少しずつイメージ出来るようになる。
*READINGは単語数を増やしたり、英語のセンスを学ぶの に役立つ。そして、単語力があればは「読み書き聞く」が伸びる。
*先生から、時間があれば取り合えずなんでもいいから READINGをしなさいと薦められた。
|
LISTENING:ABC NEWS もしくは BBC NEWS を毎日集中して聞く。
*携帯ラジオのABC NEWS で英語に耳を慣らす。
LISTENINGは一番延びるのに時間がかかるのだそうですね。 |
SPEAKING:構えずにリラックスしないと言葉が出ないので、とりあえずリラックスして話すように心掛ける。一般にラジオニュースの速さが聞き取りやすいスピード。
*単語を辞書で調べたら発音記号とアクセントも調べて実際に使っていく。
*昨日見たニュースでも出来事でもいいから次の日その話題を友達に話す。
|
GRAMMAR:学校から薦められるのは
「ESSENTIAL GRAMMAR IN USE」 by RAYMOND MURPHY
出版:CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS
赤、青のカバーの色の順で上級になるようです。
生徒の間でもマーフィーの赤本、青本は評判がいいようです。
↑このページの先頭に戻る