パース不動産の種類

 不動産は用途別に大きく分けると4種類(ABCD)になります。

 A) RESIDENTIAL PROPERTY(居住用物件)
   
  1. HOUSE  (一戸建て住宅)
     
     庭付きの一戸建て住宅は、高級住宅地の場合では、一戸
     あたりの敷地は4分の1エーカー(1012u 約307坪)が
     標準的なサイズでした。しかし最近の傾向では500u以下
     (約151坪)のサイズのところも珍しくありません。

  2. TOWN HOUSE  (2階建集合住宅〕
     
     主にパース中心地に隣接する地域に多く見られます。一軒家
     に比較すると、庭などの維持管理も簡便で、都市型生活を
     好む層に人気があります。賃貸用投資物件として購入する
     方も多いようです。

  3. VILLA  (平屋建て集合住宅)
     
     TOWN HOUSEに似たコンセプトで、従来の一戸建ての
     敷地を分筆して2−3軒の小さな庭の平屋建て住宅を再開発
     するケースが増えてきています。退職後のシニアが、家族の
     為大きな家を維持する必要がなくなった場合とか、ヤング
     ファミリーが住むのに適当なサイズであるとかの理由が
     考えられます。   
   
  4. UNIT  (高層集合住宅)
     
     1−3ベットルームの アパートメント、マンション。学生や
     単身者用の1ベットルームユニットから、居住面積100坪
     以上の超高級マンションまで、多様な規模、価格帯のもの
     がございます。

 B) COMMERCIAL PROPERTY (商業用物件)
 
  1. RETAIL SHOP  (店舗物件)

  2. OFFICE  (事務所)

  3. SERVICE STATION(ガソリンスタンド等)

 C) INDUSTRIAL PROPERTY(工業用物件) 
     
     工場、配送センターなど

 D) RURAL PROPERTY(田園物件) 

     農場、牧場など