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就職活動最前線

Lakshmiさん(RN)へのインタビュー

2003年2月1日


昨年の12月、一念発起して就職活動を開始されたLakshmiさん(永住権保持)に、病院の選択から手続き、面接などについて、具体的なお話を伺いました。
これから、就職を目指す方には、たいへん参考になるホットな情報です。
(文末に、Lakshmiさんの就職手続きに必要だった書類と、面接時の質問内容があります。)




 
募集がなくても申し込んでみる 

ひまわり:Lakshmiさん、こんにちは。いつも、掲示板にメッセージやアドバイスをありがとうございます。

Lakshmiさん:いいえ、どういたしまして。

今日は、Lakshmiさんが就職活動をされたと聞いたので、是非そのお話をきかせてください。まず、初めに、就職希望の病院は、どういう基準で選ばれましたか?

家から近いこと、まずそれを念頭において選びました。それから、他の人から聞いた病院の評判なども参考にしました。 公立病院Aは教育がしっかりしていると聞いたので、多少家から遠い気もしましたが応募してみました。

なるほど。でも、その希望された病院では、RNの募集をしていましたか?

どれも公には募集していませんでした。 ただ、公立病院Aは、ホームページで常に就職希望者を募っているような様子はありましたね。

すると、募集は無かったけど、一応、申し込んでみたわけですね?

そうです。どこも人手はあるに越したことはないかな、と・・・

そうですよね。看護師不足が深刻だから。

エージェントに頼まない病院なんて聞いたことがないし、ということは必ず人が足りない時があるということかな、と思ったんです。

その通りですね。それで、初めに申し込まれた時は、どのようにして?電話ですか?それとも、書類の送付でしたか?


 
インターネットのフル活用 

公立病院Aはホームページに私の連絡先を残しました。申し込んだというよりは、“興味があるということを伝える(Expressions of Interest)”という欄があって、そこに書き込んだ訳です。この時に、履歴書も添付ファイルとして送っておきました。自分が果たしてどこのセクションで働きたいのか、どこが合っているか分からなかったのでそうした訳ですが。

私立病院も申し込まれましたね?

私立病院Bは、ホームページに書かれていたリクルート担当の方のメールアドレスに、申請書を送って欲しいという旨のメールを送って、後日郵送されてきた書類に必要事項を記入して履歴書と共に返送し たと思います。それから、公立病院Cは、ホームページから書類をプリントアウトして、他と同様に履歴書と共に郵送しましたこちらからあらかじめ電話で話したりしたところはありません

計3つの病院に応募したわけですね。

そうです。公立病院Cは、家から一番近いんですよ、他に比べて。これは、とても単純な理由です。

病院のウェッブページに連絡先を残されたわけですが、すぐに返事がきましたか?

公立病院Aは、サイトにも書いてあるように、その後2日以内にまず連絡がきました。そこから、誰と話すのが一番かということで、連絡先を回されたようです。

その後は、どういうふうに連絡を取られたんですか?

あちらから更に10日ほどしてから連絡が来て、インタビューの日程を一週間後に決めました。 私立病院Bは、書類を送って一週間ほどしてから、「申請ありがとうございます。内容について検討してから、後日結果をご連絡します。」という手紙がきました。

そうすると、申し込んでからインタビューを受けるまでには、約3週間程かかっていますね。

そうでしたね。人によっては、同じ病院でもすぐインタビューだったという人もいますけど。

公立病院Cからも、同じように連絡がきましたか?

実は、未だにきていません。送った書類が、 ちゃんと届いたのかなあ?という不安がありますが。(笑) 空きがないのかもしれません。私立病院Bからも、手紙の後は、電話で連絡がきました。

こういう電話のやりとりの時に、気をもんだことはありましたか?

別にこれといってあまり心配していませんでしたねぇ・・・現場に出てからの心配ばかりです。それは今でも同じですが。職を得られるだろうかという心配はあまりしていませんね。ただ、時間がかかるなあ、という印象はありましたが、年末だったということもあるし。(笑)

普段でも、比較的スローに進むこちらでは、クリスマスシーズンは、最悪ですからね。ところで、現場に出てからの心配というと、例えば、どんなことですか?

現場での心配・・・例えば、英語での専門用語が理解できるだろうか、看護技術がうまく出来るだろうか、そういう不安に関わらず架せられる責任を十分担うことが出来るんだろうか?おたおたして周りに迷惑を掛けないだろうか・・・心配はあげればきりがないですね。

そうですね。英語圏で働くわけですから、その壁が一番大きいですね。

そうなんですよね。


 
経験に合わせたプログラム 

それで、公立病院Aの方からは、新卒者の為のプログラムをオファーされた訳ですが、それはどういうシステムですか?

卒業したばかりのRNに提供される新人のプログラムで、公立病院Aでは期間は1年です。私の場合、初めの半年は内科病棟に勤めることになるようです。残りの6ヶ月は、またその後に決めるとの事でした。オリエンテーションに加え、クラスルームでの研修も、一ヶ月に数時間設けられるようですよ。お給料はレベル1の1で、年休は4週間/年。プリセプターがどのようにつくのかは、まだはっきり分からないんですが・・・

でも、Lakshmiさんの場合は、新卒にはなりませんよね。どうして、その様なプログラムを勧められたのですか?

私の場合、日本で4年間働いて、それから6年半の間、現場で働いておらず、
面接の時も唐突な質問に頭が真っ白になってしまって、うまく答えられなかったからだと思います。 こちらでの経験もないというのは、あちらにとっても不安なようですし、公立病院Aは教育病院としても有名なようで、そういうのも全て含めて新卒プログラムを勧められたのではないかと思っています。


教育病院だけのことがあって、1人1人の経験に合わせて、考慮されているようですね。反対に、私立の場合はいかがでしか?

私立病院Bからは、10日間だけ看護技術を復習する意味で、個人的にプログラムを組んでくれるといわれましたが、それ以上のことは出来ないので、あとは働きながら習得するように言われました。

私立病院Bも、評判の良い教育病院ですけど、余程、人が足りなくて時間が取れないということも考えられますね。

それは考えられますね。実際のところどれくらいの教育を受けられるのかは分かりません。



面接は、やっぱり笑顔で

その様ですね。ところで、面接時の事をお聞きしたいのですが、何か特別に準備された事などはありましたか?

まず、身なりはきちんとしていったつもりです。お気に入りの夏物スーツを着て行きましたね(笑)。 それから、面接では緊張してることは見せないように、出来るだけ嫌味のない微笑 を浮かべつつ、質問に対しては、はきはきとクリアな英語で答えるように心がけました・・・。

日本にいた頃の面接試験を思い出しますね・・・。こちらでは、なかなかきちんとした格好をすることも少ない生活ですから、結構、気がひきしまったでしょうね?

そうですね、身なりを整えると自然と気持ちも引き締まりますね。 滅多に着られることのないスーツも晴れ舞台を喜んでいたでしょう(笑)。

はははは! それで、笑顔などの効果はありましたか?

どうでしょう?面接官によっては親近感を感じてくれる人もいれば、まったく効果なく、実務的な事に集中する人もいると思います。私立では、面接というより就職相談といった雰囲気で、やはり、むっつり顔をしているよりは穏やかな表情を浮かべていた方が相手ともいい関係を持てるのではないかと思いました。

そうですよね。相手がどうであろうと、こちらは笑顔を忘れない。では、逆に、面接官に対する印象はどうでしたか?

公立病院Aは面接官2人でした。一人は病棟の責任者らしく、もう一人は海外ナースのリクルート担当者。病棟勤務のナースは移民らしく、親しみやすい雰囲気はありましたが、英語のなまりが強く、分かりずらいことが多くて困りました。もう一人の人は“きれもの”という印象で、余談的なことは話せないような雰囲気がありました。その人のせいもあってか、部屋の中の空気は多少緊張したものがあったと思います。 私立病院Bの方はうってかわって、人事課らしき男性一人。話しやすい雰囲気で、自分が不安に感じている事なども相手に話すことが出来ましたね。



状況設定問題「あなたならどうする?」

その場の雰囲気が伝わってくるようですね。ところで、公立病院Aでは、その“きれもの”の方から、「あなたならどうする?」質問が出たのですか?

そうです。

あの質問の内容(文末に収録)をみても、なかなかとっさには答えられないですよね。

ははは、そう言ってもらうと私も気が楽になります。“やっぱり私って駄目なナース・・・”と落ち込んでましたから(苦笑)。

そんなことないですよ。一瞬、迷ってしまうような質問ばかりですよ。それに、やはり、豪は多国籍だから、その様な内容にも触れられているし。そして、ここの看護事情を良く知らないと、答えられないようなものもありますね。

そうですね、そういう意味では働きだしてからも日本との違いを沢山経験する事になりそうですね。

同感です。ところで、質問の解答で、これは日本とはかなり違うというものはありましたか?

ええ。担当している患者さんが胸痛を訴えたら・・・という質問では、期待される第一解答は“ECGをとる”というもののようです。“バイタルを取ってドクターに報告”と答えたら、“ドクターはいません、どうしますか?”と言われ、ドクターがいないということはなかったがなぁと一時困ってしまいましたね。そういえば、たいていはECGですらドクターの指示なしではすることはなかったので、そういう点でこちらのナースの役割・責任は幅広いような気がします。

そうですね。こちらは、DRがいないことが前提になっていますから。

そのようですね。

他に、おっと、と思うような解答はありましたか?

英語を理解しない患者さんへの対応として・・・日本では、ナースが身振り手振り、もしくは図を書いて・辞書を使って・ドクターに通訳になってもらって(英語の場合)・・・などがコミュニケーションの手段でしたが、こちらでは“通訳を依頼する”ことが無料で出来るとは正式には知りませんでした。

そうすると、答えは、通訳を呼ぶ?

それも解答ひとつです。それと、ナースの中にはその言葉を話す(イタリアンとか)人もいるから、そういうのも活用するといわれました。あくまでも、これらの質問に対しての答えは一つだけではないので、私の解答ももちろん含められていると思います。

なるほどね。聞いたところでは、受けられた公立病院Aには、約70カ国語に対応できるシステムがあると聞きました。やはり、多民族の国ですね。

そこまで知りませんでした。すごいものですねぇ。

そうなんですよ。その病院のパンフレットに書いてありました。パースの中心的な病院ですから。

なるほど


自己アピールと謙虚さ


さて、面接の質問では、とても興味深いお話が聞けましたが、この面接や私立の病院の面接を通して、これから就職活動をする人達に、何かアドバイスはありますか?

そうですねぇ、面接でどんな質問をされたかなどはあくまでも参考ですからねぇ。要は、ありのままの自分で受け答えしたら良いのではないかと私は思います。“私は出来る!”という自信をアピールすることはもちろんこの国では大事のようですが、出来ないこと不安なことを、“出来る”と言ってしまうと間違いの元になりますから、そういう点は、謙虚になって自分の事を話された方がいいですね。私のように、“出来るかどうか不安がある”場合でも、資格を持っていて安全に看護を行うことが出来さえすれば、職を得られるかどうかという不安はあまり持たなくても良いように思います。なにせ看護師不足ですからね。

そうすると、面接では、自分が不安に思っていることも話した方がいいのでしょうか?

私は、それを話しても職を得る事に支障はでないような印象を受けました。実際、このたじたじだった私の面接の後も、採用手続きの為の書類を提出するように言われていますしね。(笑)

それは良かったですね。Lakshimiさんも安心されたことでしょう。確かに、安全なpracticeをすることが一番大切な訳ですから、不安な部分も話して、それについてあちらの対応を求める方がいいですね。

私も全く同感です。

それに、訴訟も多い国ですからね・・・。ところで、安全性ということでは、病院側で安全性を特に強調しているような部分はありましたか?

とりたてて安全性についての話は出ませんでしたが、会話の中で、“うちでは老人の食事介助はPCA(Patient Care Assistant)は出来ない、RNが行う事になっている”と、安全性を考慮したRNの役割については、ちらっと会話の中に出たことはあります。

なるほど。病院により、そのあたりの事には詳しい取り決めがあるんですね。
他に、何かアドバイスがありましたらお願いします。

私の場合、日本で4年経験があっても、その経験の内容やブランクの長さなども考慮して新卒プログラムを受けるわけですが、そうでなく、ランクの高いRNから始める人もいるように、まさに人それぞれだと思っています。 個人の置かれた状況によりますが、ご自身が一番快適だと思われるところから始めるのが良いかな、と・・・。 再度繰り返すようですが、自分をアピールしつつも、出来ること出来ないこと、現在の心境などはある程度正直に相手に伝えたほうが後々の為に良いと思います。

そうですね、その通りだと思います。こちらのRNは、お給料のランクもあるわけで、新卒になると、一番低いお給料になりますが、それは仕方がないですね。

私としては、初めはその方が気が楽なので・・・。人によると思いますね。

それに、お給料は固定給ではないから、あとで上がりますしね。(笑)
いろいろとお話を伺って、就職までの道のりや、面接時の状況など、具体的にイメージすることができましたし、また、今後、就職活動をされる方には大変有益な情報をいただいて感謝しております。さて、最後になりますが、先ほども話されていましたが、Lakshmiさんは、すでに、就職が内定したそうですね。

はい、公立病院Aの新卒プログラムに入れてもらう事になっています。これからタックスなど、もろもろの書類を提出して、約2週間後から開始予定です。どうなりますやら・・・。

そうですか、おめでとうござします。

ありがとうございます。

そうすると、2月からは、内科病棟に半年間勤務されるわけですね。

そうです。

その後の半年は、未定とのことですが、希望されている分野はありますか?

うぅん・・・・日本にいる頃は外科は苦手と思っていましたが、見方を変えて挑戦してみてもいいかなと思っていますし、オペ室はどうかなとか・・・。その病院には、かなり多くの分野があるようなので、もう少し調べてから、何かの専門分野をもつのもいいかなとも考えています。

それもいい考えですね。働き始めると、また違った視点からケアを見つめることがで来ますし、興味のある分野も出てくる事ともいます。どうぞ、がんばってください。また、就職されてから、看護や病院などのお話を聞かせていただけると嬉しいです。今日は、本当にありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。

(インタビューは1月27日に行いました。)

必要書類や面接時の質問内容(病院別)

【公立病院A】

1.必要書類

公立病院Aから持参するように言われた書類と、持っていったら“助かった”と言われ、コピーをとられた書類を挙げておきます。病院によって、要求される書類は違うと思いますが、参考にしてください。
(自分の評価を高めるような書類は、何でも持参した方がいいと思います。)
 
1)パスポート (就労を許可するビザを確認するのだと思います)
2)日本で働いていた病院からの在職証明(英文)
3)General Nursing Registration Program (migrant nurses)から発行された
  “The Certificate of General Nursing
4)NBWA発行の“Certificate of Registrarion”
5)同じく“Licence to Practise”(通称ゴールカード)
 
また、追加書類として、最後に働いていた日本の病院から、「Reference」をとりたいということで、病院側から日本の病院へ、直接ファックスを送ってもらいました。働いていた病院からは、「こういう書類は庶務課で対処することになっている・・・在職証明程度なら書く内容が決まっているからいいが、紹介状だなんて。Yes,Noくらいならまだしも、もし英文で書くとなると難しいかもしれない。」と渋られてしまい、その旨を再度、RPHに伝えたところ、「世界のあちこち、どこからも英文で送ってもらっているし、日本からも送ってもらったことがある。Yes,NoでもなんでもとにかくあちらのBestをやって書いてくれればそれでいいんだから。やれない訳はないでしょう。」とあっさりと言われてしまいました。

日本の病院に聞けば、「書類にはConfidencialと書いてある」そうです。もし、私が、すでに日本の病院から紹介状をもらっていたら、それは、受け付けてもらえたのかどうか・・・・
 
2.面接(インタビュー)

まず、基本的なところで、

*日本ではどんなところで働いていたのか(病院、その他の施設など・・・)
*何年働いてそれはいつだったかとか、履歴書に書いてあるような事も聞かれて話しました。

次に、面接官から、「こらからする質問は、合格とか不合格とか、そういう判断が目的で聞くのではありません。日本で働いていた時の状況を考えて答えてください。」と前置きされてから、以下の「あなたらなどうする?」質問をされました。 
 
1)あなたの患者として、ある痴呆老人が送られてきました。感染症からくる錯乱状態なのか、もともとある痴呆の為に起きるものなのかを、あなたはどう判別しますか?
 
2)その痴呆老人を病棟へ受け入れる際、あなたはどういう点に注意しますか。

3)患者さんの受け入れをします。どのようなことをしますか(具体的に)?

(この質問は、海外の看護ケアプロセスとこちらのそれに違いがないかを見極めるために
聞かれているようです。だから、期待される答えというか、反応としては、
当たり前だと思われる記録や初期ケアプランの立案、申し送りなども含めたこと・・・のようです。)
 
4)あなたの担当している患者さんが、突然胸の痛みを訴え始めました。あなたの対応は? 
 
5)担当している患者さんのケアについて、共に受け持っているナースの考え方との相違から議論になり、ついには口論に発展。あなたなら、このナースとの口論にどう対処しますか?
 
6)全く英語を理解しない患者の担当になりました。あなたはこの患者さんにどう対処しますか?
 
7)担当するナースが変わっても、患者に対する看護スタンダードが保たれているかどうかは、どのように判断しますか? 
 
8)RNとして、職場におけるOccupational Safety and Healthに対する役割をどう捉えますか? 
 
【私立病院B】

こちらも、公立病院Aと同様の書類ですが、前にも書いたように、要求された書類以外のものを持参したら、「これもいいね」とコピーされました。 

インタビューの内容は、

*以前は、どのような病院、または、診療科で働いたのか?
*その時の仕事内容は?(これは後で電話が来たときに確認されたんですが)
*リファレンスの確認(連絡してよいかどうか)
*就労タイプ(フルタイム、パートタイム、カジュアル)の希望確認、就労希望病棟の確認
*病院についての簡単な説明(救急病院で、6つのうち5つが外科だとか・・・)等。


この病院では、公立病院Aのような「あなたならどうする?」質問は全くありませんでした。公立病院Aでインタビューを受けたことを正直に告げると、「こちらでの経験もないということに加え、しばらく現場から離れているということもあるし、もし、公立病院Aが新卒者対象のプログラムに入れてくれるというなら、まず、そちらをやってから、うちの病院に来たほうが、君にとってはいい(精神的にも楽)かもしれないよ。うちではきちんとしたプログラムを組んではあげられないから・・・。それに、うちは外科が主で、(内科出身の私には)始めはかなり辛いかもしれない。」
と言われましたが、その後、電話がかかってきた時には、特別に、10日間ほどの集中的なプログラムを設けて、それからカジュアルとして働くという選択肢を与えてくれました。 


【面接後に届いた、採用手続きに必要な書類】

1, "Re: Clinical develepment programme for registered nurses"
**This's asking to make an appointment with Nurses Manager before the commencement of work
.

2, "First year clinical develepment programme for registered nurses"
**This's a confirmation of contract and conditions and so on...and if you agree, you need to sing and send 3 to a person in charge whose name is mentioned in this letter
.

3, "Contract of service" (2pages)= "private & confidencial"
**If you agree, you have to sing it and sent them back to Hospital A.

4,"Hospital A advice to applicants" - Screening of criminal records
**This's an explanation of screening
.

5, "Criminal record screening consent form"

6, "Medical report"
**Self declaration of immunisation status etc.

7, "Sign-up check list"
**I need to take this paper to Hospital A when I meet Nurses Manager , in order to make sure all the paper work is done (eg, tax file no, Mantoux test proof, equal employment opportunity questionnaire....).

8.この他、Nurses Manager に会うときに持参する書類
1, Tax file number
2, Medicare number
3, Bank account number
4, Driver's license

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