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ドルフィン・アシスト・プログラム7日間パッケージ
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プログラムについて
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7日間プログラムのスケジュール
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プログラム料金と条件
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バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・センターについて
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よくある質問
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申込書
(pdf 127k)
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Once in a
Life Time Experience
ビーチとボートからドルフィン・リサーチと保護活動体験・・・
ドルフィンとの交流を求めて世界中から集まる人々との出会い・・・
自然溢れる環境でリラクゼーション
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ドルフィン・ディスカバリー・アシスタント・プログラムについて
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数あるバンバリー・ドルフィン・ディスカバリー (BDD)の活動を体験出来るユニークなプログラムです。BDDのある西オーストラリア州バンバリー市は自然が豊かで街を挙げてイルカの保護をしています。BDDはすぐ近くで野生のイルカを見る機会に恵まれており、近年、バンバリー・ドルフィン・ディスカバリーは国際的にもイルカの研究保護センターとして知られています。
プログラムの内容は大きく分けてビーチとボート(ドルフィン・スイムやウォッチ)でのイルカの調査・観察の二つで構成されています。2つのメインの活動の合間に、観光客の誘導やデーターの整理、清掃などその他の活動にも参加することになります。
プログラムはイルカを専門に研究をするマリンバイオロジストや訓練を積んだボランティア達によって運営されています。また、地元の著名な大学マードック・ユニバーシティとの共同プロジェクトとしてイルカの生態研究を進めており、「調査・保護」活動に多大な貢献しています。こうした活動を間近で体験できるのもプログラムの魅力でしょう。
ドルフィン・アシスタント・プログラムは、BDDの設立目的である「観光・教育」を通してこうした「調査や保護活動」を一般の方々にも体験できるよう構成されています。観光客として訪問するだけでは見ることの出来ない多くの活動を体験し仲間としてアシストすることができるユニークなプログラムです。
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7日間プログラムのスケジュール
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7日間パッケージプログラムスケジュール(インターナショナル)
月曜日: パース到着
11:30からオリエンテーション (パースオフィスにて)
13:15バンバリーへ出発
バンバリー滞在(1泊目)
火曜日: ドルフィンアシストプログラム開始(第1日目) 朝食/昼食
バンバリー滞在(2泊目)
水曜日: ドルフィンアシストプログラム開始(第2日目 朝食/昼食
バンバリー滞在(3泊目)
木曜日: ドルフィンアシストプログラム開始(第3日目) 朝食/昼食
バンバリー滞在(4泊目)
金曜日: ドルフィンアシストプログラム開始(第4日目) 朝食/昼食
バンバリー滞在(5泊目)
土曜日: 自由時間 朝食
バンバリー滞在(6泊目)
日曜日: 自由時間 朝食
8:45, 14:00, 18:30 何れかの便でパースへ向け出発
パース空港から帰国の途へ |
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バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・センターでの4日間
1日目
0800 – 0900 スーパーバイザーとミーティング
アプリケーションフォームを作成
ユニフォームとネームバッチを貰う
センターとプログラムについてブリーフィング
0900 – 1000 「ビーチ/ドルフィン・ローテーション」についての説明
*「ビーチ/ドルフィン・ローテーション」
1000 – 1030 モーニングティー
1030 – 1200 引き続き 「ビーチ/ドルフィン・ローテーション」
1200 – 1300 ランチ(センターにて)
1300 – 1500 バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・アクティビティー・ブック作成
自由時間
2日目
0730 – 1200 *「ビーチ/ドルフィン ローテーション」
タートルやフィッシュへの餌付け(時期による)
1200 – 1530 **「スイム・ツアー・ローテーション」(ボートでのランチ)
自由時間
3日目
0730 – 1200 *「ビーチ/ドルフィン ローテーション」参加
タートルやフィッシュへの餌付け(時期による)
1200 – 1530 **「スイムツアー・ローテーション」(ボートでのランチ)
自由時間
4日目
0730 – 1200 *「ビーチ/ドルフィン・ローテーション」参加
タートルやフィッシュへの餌付け(時期による)
1200 – 1530 **「スイムツアー・ローテーション」(ボートでのランチ)
1530 – 1600 フィードバック用紙の記入
マリンバイオロジストによる修了書授与
記念写真を撮る
* 「ビーチ/ドルフィン・ローテーション」
午前中のローテーション・セッションはビーチなどでスタッフやボランティア達に加わり彼の活動をアシストします。
** 「スイム・ツアー・ローテーション 」
ドルフィンスイムボートの船上での準備や片付けなどをするスタッフ達のアシストやドルフィン観察等の活動。
(スイムツアーに参加希望の方は別途)
上記の日程はあくまでも参考です。その日の天候や野生のドルフィンの行動によりプログラムの内容は日々変動します。センターでは毎朝スーパーバイザーと確認後進められますので、予めご了承ください。 |
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プログラム料金と条件
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ローカルプログラム費用
バックパッカー ドミトリー $815
バックパッカーシングル $875
インターナショナルプログラム費用 パッケージに含まれるサービス欄の*を参照ください
バックパッカー ドミトリー $1135
バックパッカーシングル $1200
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パッケージに含まれるもの
・空港送迎(パース空港⇔パースシティ⇔バスポート)*
・空港でのチェックインアシスト*
・バスポートでのチェックインアシスト*
・バンバリーパース間の5スターコーチ往復チケット
・バンバリーでの宿泊費用
・バンバリーとパースのオリエンテーション
・オリエンテーション用の冊子
・プログラム費用
・プログラム期間中のセンターでの昼食
・活動修了証
・ユニフォーム(お土産としてお持ち帰えり頂けます)
・24時間体制の緊急連絡
・手配・入場料
・保険
*印はインターナショナル料金をご希望の方のみのサービスです
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参加条件
・年齢は16歳以上
・英語力は初級レベルから
・ビザは学生・ワーキングホリデー・観光ビザでも参加可能
・プログラム参加時期は現地の夏季にあたる11月から3月をお勧めです
・センターでのプログラムの受け入れは1日4人までに制限されています。参加人数に制限がありますので、早めにプログラム参加の申込みをされることをお勧めします。ご参加を希望の方は所定の参加申込み用紙に記入後弊社まで返信下さい。 |
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バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・センターについて
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ドルフィン・ディスカバリー・センター
ドルフィンディスカバリーセンターは1994年に設立され、完全なイルカ研究に捧げられたオーストラリアで最初のセンターで、西オーストラリアの南に車で約2時間ほどのバンバリー市に位置します。私たちの最大の目的は「イルカと彼らの環境の長期にわたる繁栄と保護を保証すること」です。
BDDでは、ボート(ドルフィン・スイム・ボートツアー/ドルフィン・ウォッチ・ツアー)やビーチでのイルカ調査保護の活動を始めとし、すぐ近くで野生のイルカを見る機会をとおしてイルカや自然環境について学ぶ機会を人々に提供しています。
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ドルフィン・ディスカバリー・センターの設立目的
教育
クーンバナ湾に住む海洋生物と環境の相互作用の理解を深めてもらう為、調査・研究成果を一般と学校に教育を提供しています。
保護
海洋生物とそれを取り巻く環境の保護を支え貢献しています
調査
すべてのイルカが良好な環境で生活が出来るよう、研究の奨励・支持を行っています。より良い海洋管理と保護のために知識の蓄積に尽力をしています。
観光
センターは、地元および旅行者に魅力的な学習体験を提供できるよう海洋動物やそれらを取り巻く自然環境を中心に設置されています。
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調査・保護
BDD研究計画は3つの総合的な目的をもって運営されています。
*私たちのイルカの生態学の理解と彼らの今後の保護と管理への私たちの理解を広める為の情報を提供する。
*人間のイルカに及ぼす害に関して勧告をうながしながら、ここで体験できるイルカ観察の存続が出来るようイルカ達へ
の衝撃を最小限にとどめる努力をする。
*科学的にも優れた海洋研究を運営するドルフィン・ディスカバリー・センターはオーストラリア国内のみならず、国際的
にも承認されたイルカ研究センターのひとつです。
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マードック大学とのパートナーシップ大学とのパートナーシップ
BDDの研究計画で最も重要な展開は、マードック大学とのパートナーシップにより同大学博士号コースを履修中の生徒たちを迎えての共同研究です。マードック大学はオーストラリア全土で第一の人気を誇る獣医学部や生物学部を持つ有名大学のひとつです。このパートナーシップについての詳細はウェブサイトに掲載されています。詳しくはhttp://www.cffr.murdoch.edu.au/mucru/ をご覧下さい。
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ドルフィン・スイム・ツアーについて
最も楽しい経験は3時間のワイルド・サイド・スイム・ツアーです。経験豊富な海洋生物学者と訓練されたボランティア達が、観光客の皆さんをイルカ達の生息する環境で野生のボトルノーズドルフィンと泳ぐ体験に案内します。(スイム・クルーズ希望者は費用別途)
時期
11月: 朝9時と昼12時の2回
12月から3月: 朝8時と昼12時の2回
4月: 昼12時の1回
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ドルフィン・エコ・クルーズについて
クーンバナ湾で1時間-1時間半のドルフィンウオッチツアーが1日2回催行されます。
出発時間:11時と3時 (天候や最小催行人員により中止の場合もあります)
インタラクション・ゾーンとは:
インタラクション・ゾーンはセンターの正面に位置する浅瀬です。イルカは1年中の何時の時期でもインタラクション・ゾーンを訪れます。一般的には暖かい数ヶ月間イルカはより頻繁にビーチを訪れ、涼しい数ヶ月間は回数が少なくなります。イルカは野生の生き物で、何時でもビーチに来る可能性があります。是非センターを訪れて、その特別な体験を待っている間、センター内で楽しいお時間をお過ごし下さい。
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ディスカバリー・ルームとシアターについて
ディスカバリー・ルームは、興味深いバンバリーの海中生物、環境、および地域史の一連を分かりやすく説明されたパネルで構成されています。ディスカバリー・ルームのハイライトは、イルカの特徴が絵で表示されアクリル板で囲まれて完全に再建されたイルカの標本です。アクエリアは現地の魚の種類を展示するように設計されており、亀のリハビリテーション・プログラムで亀の子供も育成しています。短いフィルムの上映に使われる大きいスクリーンシアターがあります。バンバリーのイルカ達について、また鯨の座礁、ザトウクジラの回遊、その他の海洋生物についての素晴らしい見識を盛り込んだフィルムを上映しています。
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センターの営業時間
11月から4月: 8時から16時まで
5月と10月: 8時から15時まで
6月から10月: 9時から15時まで |
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良くある質問
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空港送迎サービス付きインターナショナル料金について
インターナショナル料金(以下IPプラン)には空港往復(空港⇔パース市内オフィス⇔バスポート_)送迎やバスポートや空港でのチェックインアシスタントも含まれます。
ローカル料金(以下LPプラン)にはそれらのサービスは付いておりません。送迎サービスをご希望されないお客様には、ローカル料金の金額をご案内しています。パース空港到着後、送迎サービス(空港⇔パース市内オフィス⇔バスポート_)は含まれませんので、ご自身でタクシーか空港バスにてパース市内の弊社オフィスに直接お越しいただき、オリエンテーション後バスポートへ移動して頂くようになります。LPプランは既に現地にいらっしゃる方にお勧めのプランです。
バックパッカーについて
バックパッカーという宿泊施設については、ご存知でしょうか?ホテルとは全く違うものです。お部屋もドミトリータイプは4-8人の相部屋になります。シングルも選べますが施設の共有は同じで、料金は倍ほどになります。キッチン・お手洗い・シャワーは共同になります。調理器具、食器、冷蔵庫もありますので料理も出来ます。
宿泊施設にドライヤー・洗濯機などの設備はあるのか?ちょっとした調理はできるのか?も教えてください。
バックパッカーは、ホテルとは違います。日本でいう民宿のようなもので、相部屋で他の施設は全て共同です。お手洗い、シャワー、洗濯機、冷蔵庫、キッチン、お皿、ナイフ、フォーク、調理器具など揃ってますが、ドライヤーはついていません。洗濯機もコインを入れて使うタイプのものです。冷蔵庫も自分の袋(ショッピングバックに名前を書くだけでもOK)に入れて保管するようになります。インターネットはついているところが多いです。有料のところもあります。
宿泊場所のそばにお金をおろせる銀行やATMの設備はありますでしょうか?
バンバリーの宿泊先近辺にはATMがありますので、現金引き出しは可能です。また、日本と違ってクレジットカードの利用できるお店が多く、万一無くしてもカードでしたら補償がききますし、現金は必要なときだけに使うようにして、カードを使われるのも良いと思います。
何泊か余分に手配していただくことが可能かどうか教えてください。
⇒手配は可能です。バックパッカーであれば4-8人相部屋で泊25ドル位からになります。必要であれば何日から何日までかお知らせいただきますようお願いします。
パース空港到着日の予定:
パース空港到着(IPは現地係員がお迎え)⇒パース市内へ移動(IPは移動費込)⇒パース市内のオフィスでオリエンテーション⇒パース市内のバスポートからバンバリーに向けてバス出発(IPは現地係員が同行しチェックインします)
⇒バンバリー到着⇒ワンダーインバックパッカーに移動(バスポートから徒歩10分ほどですが、初日は宿からの迎えがあります)
プログラム費用の支払いはどのような方法がありますか?
⇒お支払いについては、クレジットカードでのお支払いもしくは海外送金でお願いしております。カードでお支払いをご希望の場合はカード番号等の詳細をお知らせ下さい。カード支払いの場合は2%のハンドリングフィーが発生しますので、ご了承下さい。お振込みをご希望の場合は、ご請求書の下段に
ANZ Bankの詳細が記載されております。最寄の国際送金取扱いの銀行にお越し頂き、お振込みの手続きをお取り下さい。
日本から持って行く物は何ですか?
日焼け止め、サングラス、帽子、Tシャツ、水着、短パン、ビーチサンダル、運動靴、薄手の長袖のシャツ(日差しから肌を守る為)等
終了時になにか修了証みたいなものを発行いただけるのでしょうか?
⇒修了証はセンターよりプログラムの最終日に発行されます。
英語力があった場合は・・・・英語力がなかった場合は・・・・・
⇒このプログラムはボランティアワークではありませんので、英語力があっても無くても基本的に同じ内容のプログラムが提供されます。英語力があることでプログラムの内容がより理解でき、観光客やセンターのスタッフとの交流もしやすく、滞在期間中より有意義に過ごすことができるでしょう。ですが、これまでの参加者の方々のお話から言えることは、英語でコミュニケーションが取れる事よりも、前向きな姿勢でフレンドリーに人々と接する事が、このプログラムを有意義に楽しんで頂ける秘訣のようです。
イルカには触わる事が出来ますか?
⇒いいえ。センターでは自然の中で野生のイルカの保護を目指しています。水槽に入れたり、海に囲いを張ったり、餌付けをする事はしておりません。センターの位置するクーンバナ湾に生息するイルカ達が調査研究の主な対象になっています。
ボランティア・プログラムと「バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・アシスタント・プログラム」は違うのですか?
⇒「ボランティアワーク」とこの「バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・アシスタント・プログラム」は趣旨が全く異なります。現地では「ボランティア」と混同されないよう、このプログラム参加者は「Student」と呼ばれます。
長期ボランティアをされたい方は、「最低1ヵ月半の活動が出来る/英語のコミュニケーション力が高い/センターのインタビュー(英語)にパス/その時期に空きがある」等の条件をクリアすることになります。長期ボランティアの採用はセンターが全て管理しており、個人のお客さまご自身で手続きを進めセンターも個人に連絡を取ります。長期ボランティア参加者の宿泊・交通費・食事・その他の手配は一切個人で手配・負担をする事になっています。
このプログラムはそうした条件的にも時間的にも都合がつかない方で、イルカ保護活動に関わってみたい、体験してみたい、という方向けにセンターが用意した短期の「体験プログラム」で誰でも参加出来るようになっています。長期ボランティアたちは3-4週間のトレーニングを受けた後に正規ボランティアとして活躍を始めますが、このプログラムではトレーニング中に学ぶ事や正規ボランティアになって体験するボートでのリサーチ活動などにも参加出来るよう配慮されています。
弊社では長期ドルフィン・ボランティア希望のお客様にダウンロード頂けるお申込用紙をご用意しておりますので、そちらをご利用下さい。
パース空港と弊社オフィスとバンバリーの位置関係について
⇒パース空港からパース市内までタクシーで20ー30分程(混み具合による)。タクシー利用の場合$30〜$35位かかります。パース市内からドルフィンディスカバリーセンターのあるバンバリーはバスで
2時間半〜3時間の移動です。オフィスはパース中心地にあるパース駅前、移民局の真下に位置します。
バンバリーに到着してから宿泊地までの移動はどうなりますか?
バンバリーに到着したらバスを降り、荷物を確認します。バンバリーのバスポートにあるツーリストセンターのカウンターで、宿泊先の「ワンダーインバックパッカー」に電話を入れてもらいます。「ご本人のお名前と到着したので迎えをお願いしたい」という事を伝えてもらいます。5-10分ほどで宿の方が迎えに来てくれます。
プログラム当日はどうすれば良いのですか?
バンバリー・ドルフィン・ディスカバリー・センターに8時までにお越し下さい。入り口にあるカウンターで「ご本人のお名前を伝えて頂き、ドルフィン・アシスタント・プログラムに参加する」という事を伝えてください。担当はマリンバイオロジストのフィルさんです。センターがその時の天候やセンターの様子を見てプログラムを組んでくれます。以降は、スーパーバイザーの指示に従ってください。
センターではなにをするのですか?
プログラムの流れはセンターのマリンバイオロジストフィルさんから指示があります。野生ドルフィンの保護活動のため天候によって日々の活動が変わります。通常、午前中に様々なアクティビティが集中しています。お昼ごろにドルフィンスイムツアーなどのツアーが催行されます。午後は、比較的ゆったりとしたスケジュールになりますが、積極的に地元や海外から来ているスタッフ、観光客、ボランティア達と交流を図れる時間です。自分の時間もしっかりと楽しんでください。
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