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がん〔悪性リンパ腫〕の再発…・・治癒率20%

 

立ち向かう気持ちが免疫力を高める

 癌に対する免疫力は精神力と深く関わりあっていると言われている。鬱状態で落ち込むと免疫力も落ち、リンパ球の活性も落ちる。良く眠れなくなる睡眠障害や心のストレスも有害で、免疫力を落とすと言われる。

 昔から「病は気から」と言われている。英語でも病気を意味する単語である「disease」は「心が安静(ease)ではない(dis)」に由来している。

 また、患者の「患」と言う字は「心が串刺しにされている」と言う意味のよう。

 希望をもって癌と力の限り闘うことが重要で、真っ正面から立ち向かうと、体の免疫力もすごく高まって行くとされている。反対に鬱状態では免疫力は落ちていく。そのため、Andrew Weilの〔ナチュラル・メデイスン:精神神経免疫療法〕の専門である米国の病院では治療に瞑想も取り入れている様子である。

化学治療の開始

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